やりたい仕事が分からない人へ「やりたい仕事の見つけ方」

未分類

にゃっほー♪倉本リリーです。

皆さんは、今やりたい仕事をされていますか? 「やりたい仕事が分からない」という方も多いと思います。

実はずっと私もそうでした……  

近年、「年金問題」や「人生100年時代」など様々な社会背景から、60歳を過ぎても働く人が増えています。どうせ長く働かなければいけないのなら、「やりたい仕事に就きたい」と考える方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、「やりたい仕事が分からない」という方のために、やりたい仕事の見つけ方をご紹介します。

過去の経験から見つける

これまでの人生で「嬉しかったこと」や「人に褒められたこと」「やりがいを感じたこと」などはありますか?

やりたい仕事は、過去の成功体験から見つけることが多くあります。

学生時代の部活や文化祭・アルバイト経験など、どんな些細なことでもいいので一度過去を振り返ってみましょう。

「学生時代のことなんて思い出せない」という方は、卒業アルバムや昔の写真を見てみることもおすすめです。

「この時、アイスクリームにハマって毎日食べていたな」「スノーボード楽しかったな」など昔の記憶が鮮明に蘇ってくるので、忘れていたことを思い出し、やりたいことが見つかるかもしれません。

やりたくないことを書き出す

よく「やりたいことを書き出すと自分のやりたいことが見えてくる」といったことも言われていますが、個人的には「やりたくないことを書き出す」をおすすめしています。

なぜなら、やりたいことが分からないから、見つけようとしているのに「やりたいことを書き出す」というのはとても困難なことだからです。

私もずっと経理の仕事をしていましたが、「お金の計算をしたくない」というやりたくないことから「文章を書く」というやりたいことに辿りつきました。(少し遠回りしましたが…)

やりたいことを見つけるのは難しくても、やりたくないことは次から次へと出てくるという方も多いと思います。

一度書き出してみましょう!

やりたくないことを書き出した横に「それをやらないためにはどうすればいいか」ということも書いていくと、さらにやりたいことのヒントになるのでおすすめです。

本屋に行く

本屋に行くと様々な本が並んでいます。

とにかく気になった本を手に取ってみましょう。

そして、「なぜその本が気になったのか」「気になった本の共通点は何なのか?」など自問自答していくと、その先に自分が気づいていないようなことに気がつくこともあります。 

気になった本を読んで行くのもおすすめです。

本をあまり読まない人にとって、本を読むのはとても大変だと思います。

本を読む目的は「自分以外の人の意見や考え方を知る」ということなのでご自身のペースで、気になった章だけ読むのでも問題ありません。

求人広告を見る

「やりたい仕事が分からない」という方の中には、どのような仕事があるか、あまり知らないというケースも少なくありません。

世の中にある、職業の種類は2万近くあると言われています。

自分のやりたい仕事を探すには、「世の中にどんな仕事があるのか」を知ることが先決です。

さらに近年では、自分のスキルをお金に変える「ココナラ」というサービスや、誰でもネットショップが開ける「BASE」などのサービスがあり仕事の種類が多様化しています。

求人広告やこれらのサービスから、どのような職種があるかを知ると、自分のやりたいことのヒントが見つかるかも知れません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

もちろんこれをすべてやったからといって、すぐにやりたいことが見つかるとは限りません。

しかし、やりたいことは必ず行動を起こした先にあります。

「本屋に行く」「求人広告を見る」などすごく小さなことですが、実際にやってみると視野が広がって自分の世界がすごく狭く見えてきます。

ここに紹介した以外にも、気になるイベントやセミナーに参加してみるなど、まずは”一歩踏み出すこと”が大事です。

みなさんがやりたいことが見つかって楽しく働けることを願っています。

このブログでは、働く皆さんが、仕事もプライベートも、もっと”よくばり”に楽しめるような情報を発信していきますので、是非また遊びにきてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました